英語志望理由書・エッセイの指導について

授業

今年も総合型選抜の英語エッセイ作成の時期がやってきました。Camphoraでも、プライベート・レッスンの中で英語志望理由書の添削を行っています。プライベート・レッスンは週1回 or 2回の授業頻度となりますが、緊急度が高く、「志望理由書について毎日相談したい!」という受験生のために、1か月の中でスケジュール調整が利く限り何度でも授業を実施できる手厚い二人三脚のコースも準備しています。

また、上記リンクのMENTAプランでは、1回だけのお試し添削というのも承っています。「ほんまに学校の先生よりちゃんと見てくれるんかなぁ…」といった不安がある方も、まずは1回授業を受けてみてください。

指導方針

  • 生徒のためになる授業を行います。こちらで添削したものをそのままコピペで使わせるような、生徒の成長機会を奪う指導はしません。添削を通じて、生徒が「英語で伝える力」を獲得していくようサポートします。
  • 生徒と信頼関係を築き、一対一で真剣に本人と向き合います。志望理由書やpersonal statementは、生徒本人が自分の内面と向き合うしんどい作業を伴います。志望理由書を作っていく過程で必要になる自己開示に不安を抱くことがないよう、そして安心して授業に出席できるよう、生徒の個人情報の守秘を徹底します。
  • 「生徒本人の声」が聞こえてくるような志望理由書の作成を目指します。生徒自身が自分の経験やそれに基づいて形成してきた考え方を生き生きと描写できるような文章を作成できるように伴走していきます。
  • 「志望理由書を完成させる」という短期的な目標に縛られず、長期的な「本当に役に立つ英語力」の獲得を目指し、エッセイ・ライティングのルールを教えます。そのために、志望理由書そのものを一度脇によけて、ライティングのお作法を学ぶための教材に取り組むよう指示することもあります。

指導内容

  • 生徒の人となり、大学で学びたいこと、将来像の言語化(日本語)
    • 志望校のアドミッションポリシー、カリキュラムの理解度確認
    • 提出書類の要件確認
    • 提出書類でアピールすべき要素の整理
    • 推薦書等、他の書類とのバランスの検討
    • ブレインストーミング
    • 日本語での下書きの作成
  • 英語書類作成
    • 英語パラグラフライティングの基本についてインストラクション
    • 日本語の下書きをベースに英語版の作成(目安:英語のドラフト1本目から最終版まで添削5~10回)
    • 文法・表現のチェック(状況に応じ外部の英語論文添削サービスを活用。アカデミックな文体で書けているかを確認するため、仕上げの段階でほぼ確実に必要となります)
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